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水辺の文化座 サポーター募集

説明会開催日 2009年4月24日(金)・25日(土)

中之島公園内で52日間くり広げられる「水辺の文化座」のサポーターを募集します。アーティストの作品制作サポート、子供や大人を対象としたワークショップの実施サポート、幻想的な光で中之島の夜を彩る灯りプログラムの実施サポートなど、活動内容も様々です。多彩なプログラムをアーティストと共につくり上げていきませんか?

募集詳細

「つくる」「あそぶ」「はなす・観る」というテーマ別に立てられた小屋の中で行われるワークショップ・パフォーマンス・レクチャーの実施にたずさわっていただくサポーターと、会期中の土・日・祝日を中心に行われる、灯明・灯ろうなど、中之島公園を灯りの島に変貌させる参加型の灯りプログラムのサポーターを募集します。

募集人員

【ツクリヒト】
アートプログラムサポーター

〈主な活動内容〉
  • アーティストの作品制作補助
  • ワークショップや関連イベントの運営補助
  • 会場内の作品監視及びメンテナンス
  • 受付での来場者への案内・誘導 など

水辺の文化座については、こちらをご覧ください。

【アカリヒト】
灯りサポーター

〈主な活動内容〉
  • (前日まで)準備作業
  • (当日)設営・点灯と消化、後片付け など

灯りプログラムについては、こちらをご覧ください。

条件

※一回のみの参加も可能ですが、長期で活動していただける方を歓迎します。

待遇


説明会

サポーターの活動内容詳細に加え、プロデューサーである北川フラム氏、「水辺の文化座」内に工房を構える藤浩志氏、KOSUGE1-16、アート船プログラムを行うヤノベケンジ氏より、各プロジェクトの概要説明や抱負を語っていただきます。

※各回定員200名 要申込み(説明会に御参加いただけない方でもサポーター登録は可能です)

  1. 2009年4月24日(金)19:00~20:30
    プレゼンテーター:北川フラム、KOSUGE1-16、藤浩志、ヤノベケンジ
  2. 2009年4月25日(土)13:00~14:30
    プレゼンテーター:北川フラム、KOSUGE1-16、藤浩志
  3. 2009年4月25日(土)18:00~19:30
    プレゼンテーター:北川フラム、KOSUGE1-16、藤浩志、ヤノベケンジ

詳細は、こちらをご覧ください。

プレゼンタープロフィール

北川フラム 北川フラム
アートディレクター。「ファーレ立川アート計画」「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」他、国内外の展覧会、芸術祭、まちづくりにおけるプロジェクトなどをてがける。2007-2008年「大阪アート・カレイドスコープ」プロデューサーを経て、水都大阪2009のプロデューサーを務める。
藤浩志 藤浩志
1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画コンサルタント勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。「地域資源、適正技術、協力関係」を基盤としたジャンルに捉われない活動の企画・制作を試みる。
KOSUGE1-16 KOSUGE1-16
2001年、車田智志乃と土谷享によって結成されたアーティストユニット。小菅の小さな家での2人の共同生活がきっかけとなり活動を開始。身近な場所での毎日を豊かにすることに重点を置きながら、地域の特異性を生かしたインスタレーションやプロジェクトを行なっている。
ヤノベケンジ ヤノベケンジ
1965年大阪生まれ。大型機械彫刻作家。腹話術人形「なにわのトらやん」をキャラクターに火を噴く巨大ロボット等を制作。水都大阪2009では観客を運ぶアート船を制作予定。京都造形芸術大学教授。大阪府在住。

Photo:Kenji Aoki

会場、アクセス・地図

会場地図

大阪府立文化情報センター・さいかくホール(大阪市中央区大手前3-1-43大阪府新別館北館1階)

地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅下車、
1-A出口方向へ約200m

サポーターに関するお問い合わせ・説明会申込み・サポーター登録

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水辺の文化座

テーマは「水辺で楽しむ、水辺を楽しむ」。アーティストが展開する様々なアートプログラムに参加することで、来場者に水辺のよさを知ってもらうとともに、水辺を積極的に使う実験的なプログラムも行います。

来場者に様々な体験の場を提供する、「つくる」「あそぶ」「はなす・観る」の3つの機能をもつ7つの仮設小屋が中之島公園内に52日間オープンします。この7つの小屋の座長となるのが藤浩志、KOSUGE1-16の2組のアーティストと、全国から参加する70組以上もの様々なワークショップを展開するアーティストです。

会期中に延べ100を超えるワークショップ・プログラムが行われます。また、関西を代表するアーティストの一人であるヤノベケンジが、会期中限定のオリジナルアート船を制作し、水の回廊を巡る予定です。

つくるところ

あそぶところ

はなすところ・観るところ


灯りプログラム

会期中の毎週末(金曜日・土曜日)の日没後には、中之島公園が「灯りのアイランド」に姿を変えます。

ミラーチップを無数に吊ったミラーチップイルミネーションや、アーティストによる光や灯りの演出プログラム、灯明を絵の具のようにして地上絵を描く「水都大阪灯明」や、夢をテーマに子どもたちが絵を描いた灯ろうを会場一杯に並べる「希望の灯り」といった参加型灯りプログラムなど、様々なプログラムが会期中に渡ってくり広げられます。

多様な演出が週代わりで展開される灯りプログラムは、会場を訪れる人々に来るたびに新たな感動を与えます。


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