水の都大阪のシンボルイヤー
中之島周辺整備がほぼ完成し、また淀川改良工事により現在の水系となって100年にあたる2009年を「水の都大阪」発展のシンボルイヤーと位置づけます。
「シンボルイヤー」の中核事業である「水都大阪2009」
「水都大阪2009」は「水の都・大阪」の発展のシンボルイヤーである2009年の中核事業として開催される事業であり、既存事業等との連携や市民・企業・団体の参加により、広がりをもった事業展開を行うとともに、成果を将来に継承・継続していくことをめざしています。




※淀川100周年記念事業「大阪蔵屋敷ネットワーク」による開催(地方の元気再生事業費申請中)等
水都大阪2009実行委員会設立の経緯
2001年12月、内閣官房都市再生本部における第3次都市再生プロジェクト決定を受け、大阪の新たな枠組みとして、2002年10月に設立された「水の都大阪再生協議会」の中で、大阪市域の約1割を占める河川を活用しながら、新たな景観づくりや環境づくりに努め、水を活かした新たな都市魅力の創出をめざす「水の都大阪再生構想」が策定されました。
また、2002年9月、大阪の活性化に向け、大阪の持つ貴重な財産である「水の都」の魅力を最大限に活かしたまちづくりを進めるため、大阪の官民代表者が結集して、「花と緑・光と水懇話会」を設立しました。
2003年3月、「水の都大阪再生構想」と時期を同じくして出された「大阪花と緑・光と水まちづくり提言」の中で、提案されたシンボルイベントの開催を準備、運営する組織として、2008年5月に水都大阪2009実行委員会発足の運びとなり、水都大阪2009実施に向け、本格始動となりました。
水都大阪2009についてのPR映像
水都大阪2009実行委員会事務局長の室井明より、水都大阪2009について、映像にて簡単な紹介をしています。
